日経エレクトロニクス 1998/10/19号

新製品ニュース
通信インフラに向けたDSP, 大容量オンチップ・メモリとコ・プロセサ搭載

 米Motorola,Inc.は,SRAMと音声処理向けのコ・プロセサを搭載したディジタル・シグナル・プロセサ(DSP)「DSP56307」の発売を始めた。複数のデータ・チャネルの処理に適しており,携帯電話の交換局や基地局など,通信ネットワークのインフラストラクチャ機器に向ける。 同製品は,プログラム可能な24ビットの「DSP56300コア・ファミリ」の最新製品にあたる。(66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:693文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
米モトローラ社
update:18/08/07