日経エレクトロニクス 1998/10/19号

特集 第2部<アナログ再認識> 半導体製造技術
改良進むCMOSアナログ  2001年には2GHzに対応

 システムLSIのなかに高周波で動作するアナログ回路を集積するには,高周波アナログの回路設計技術とともに,高周波動作に対応したトランジスタを製造するプロセス技術が必要になる。アナログ回路設計者も「入力信号の周波数が高くなればなるほど,製造プロセスの重要度が高まる」(ソニー セミコンダクターカンパニー ミックスシグナル事業部の片倉雅幸氏)とみている。(125〜130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8045文字

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update:18/08/07