日経エレクトロニクス 1998/10/19号

開発ストーリ 携帯電話機 ディジタル・ムーバP201の開発(2)
モルモットに なるしかない
デジタル・ムーバ P201の開発(第2回)

1995年冬,松下通信工業の携帯電話機開発スタッフは,「小型・軽量の松下」の復活を誓った。しかし,量産化を始めようと臨んだ1996年初頭の会議で,1996年秋モデルの原案は却下される。「他社が追いつけない技術に欠ける」ことが理由だった。次世代機の開発は振り出しに戻ってしまった。 結局,1996年初頭の製品化会議で,脇国内技術部長らの案は採用されなかった。(131〜134ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4578文字

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パナソニックモバイルコミュニケーションズ
update:19/09/26