日経エレクトロニクス 1998/10/19号

論文 プラズマ・ディスプレイ
カラーPDPの性能を CRT並みに引き上げる

走査線数を現行品の約2倍,輝度を1.7倍に高め,同時に消費電力を2割程度削減したプラズマ・ディスプレイ・パネル(PDP)を試作した。画面寸法は42インチ型,画素数は1024×1024で,HDTV放送に対応する。初めてPDPでCRTに匹敵する解像度,輝度,消費電力を実現したことになる。解像度と輝度を高めるために, ALIS方式と呼ぶ新しい技術を開発,採用した。(137〜144ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9730文字

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update:19/09/26