日経エレクトロニクス 1998/10/19号

技術速報
ヤマハ,冷却能力を高めたペルチェ素子を開発, 微結晶半導体の採用で,性能指数が従来比30%向上

 ヤマハが性能指数(熱電変換材料の性能を示す指標)を30%高めたペルチェ素子を開発,1998年11月からサンプル出荷を始める。同一使用条件で他社の現行品より10℃程度低温にでき,同等の冷却性能を得る場合は消費電力を20%程度削減できる。冷蔵庫のほか,半導体レーザやマイクロプロセサの冷却器などへの応用を見込む。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:636文字

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【記事に登場する企業】
ヤマハ
update:19/09/26