日経エレクトロニクス 1998/10/19号

解説 DSP始動,LSIの中核に
性能目標は1000MOPS,Dual MACに所望の演算器追加

 当社の次世代DSPアーキテクチャ「R.E.A.L.(Reconfigurable Embedded DSP Architecture Low−cost/Low−power)」では,性能目標を1000MOPSとした。そのための手段として,複数の演算器による並列処理の導入を優先した。クロック周波数の向上は,コンシューマ用途の重要課題である消費電力の削減と相容れないからだ。(53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:710文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
update:18/08/07