日経エレクトロニクス 1998/10/19号

新製品ニュース
スイッチング周波数が最大2MHzの 昇圧型DC—DCコンバータIC

 米National Semiconductor Corp.は,スイッチング周波数が最大2MHzと高いDC−DCコンバータIC「LM2621」を発売した。スイッチング周波数が2MHzと高いため,小型で表面実装型のキャパシタやインダクタを使えることが特徴である。この結果,実装面積をたとえば225.8mm2と小さくできる。スイッチング周波数は300kHz〜2MHzの間で,外付け抵抗を使ってユーザが設定できる。(67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:729文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
米ナショナル・セミコンダクター社
update:19/09/26