日経パソコン 1998/10/19号

ニュース
パソコン使い過ぎの眼精疲労で 労災認定、約3万円支給される

 「眼精疲労はパソコンによる作業が原因」との訴えに、大阪の天満労働基準監督署が因果関係を認め、労災を認定していたことが、9月29日明らかになった。 労災認定を申請していたのは大阪市内で働く派遣社員。昨年末からの仕事でパソコンのディスプレイ画面を見つめ続け、1月に激しい眼の痛みなどの症状に襲われ、診察の結果、眼精疲労と診断された。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:378文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

※日経BP社の会員制Webサービスまたは有料のデータサービス(日経BPビズボードなど)をご利用の場合、当該のサービス側でこの記事の全文を無料または割引価格で購読できるかもしれません。記事を公開している可能性のあるWebサイト、データサービスの一覧はこちら

関連カテゴリ・企業名
update:14/03/27