日経エレクトロニクス 1998/11/02号

技術速報
NTTと通信総研,標準時刻伝送の共同試験始める ISDN使い,インターネット上に正確な標準時刻を通知

 NTT(日本電信電話)と郵政省の通信総合研究所(CSL)は共同で,インターネットを通じて標準時刻を伝送するための実験を行なう。主な目的はインターネット上で時刻精度の高い伝送方式や,その精度に応じた利用方法を探ることだが,電子商取引やインターネットの品質測定などに使えると見込んでいる。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:632文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
NTT
通信総合研究所
update:19/09/26