日経エレクトロニクス 1998/11/02号

ニュース・レポート
民生用CD—Rが「解禁」に, パイオニアなどが相次ぎ発売
賦課金料率は当面MDと同じに

民生用のCD—Rレコーダやディスクが一斉に発売された。キッカケは,文化庁がディジタル録音に対する著作権保護規定にCD—R機器を新たに盛り込んだこと。ただし,賦課金料率に対する音楽業界の不満は大きい。 音楽を録音できるCD—R(追記型CD)レコーダやCD—Rディスクの発売が相次いでいる(図1)。(31〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2110文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
パイオニア
文化庁
蘭ロイヤルフィリップス社
update:19/09/26