日経エレクトロニクス 1998/11/02号

解説 ハード・ディスク装置
2000年以降のHDD目指し GMRヘッドが進化する
第22回日本応用磁気学会学術講演会から

 ハード・ディスク装置(HDD)を取り巻く状況が,目まぐるしく変化している。主要な用途であるパソコンでは,劇的な低価格化が進行中だ。一方で,民生用ディジタル録画機器への内蔵といった新たな用途も芽吹き始めた1)。HDDの低価格化や大容量化に対する要求は,今まで以上に高まっている。(53〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4569文字

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北海道大学
update:19/09/26