日経エレクトロニクス 1998/11/02号

新製品ニュース
消費電力が1.2Wと低い RISC型64ビット・マイクロプロセサ

 東芝は133MHz動作時の消費電力が1.2Wと低いRISC型64ビット・マイクロプロセサ「TMPR4951F」を発売した。コアには米MIPS Technologies, Inc.のアーキテクチャをもとに同社が独自に開発した「TX49」を採用。64ビットの汎用レジスタを32個搭載する。MIPS互換命令セットに加えて,積和演算命令,プリフェッチ命令,デバグ命令を実行できる。(61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:630文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
東芝
米ミップス・テクノロジース社
update:19/09/26