日経エレクトロニクス 1998/11/02号

開発ストーリ 携帯電話機 デジタル・ムーバP201の開発(第3回)
看板倒れと 指摘され
デジタル・ムーバ P201の開発(第3回)

1996年秋に発売する携帯電話機の開発は,あっけなく振り出しに戻ってしまった。事業部長の指示で,目標重量を100gから90gにさらに設定し直すことになったのだ。これを実現するためには,まだだれも使ったことがない「軽量化の最終兵器」にかけるしかない。腹をくくった開発スタッフは,静岡工場に量産化の可能性を打診した。 「ALIVH注1)でいけるかどうか,早々に判断してほしい」。(125〜129ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4174文字

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update:19/09/26