日経エレクトロニクス 1998/11/02号

論文
回転数を1万2000rpmに高めたHDDを開発 小径ディスクを採用

日立製作所はディスクの回転数が1万2000rpmのハード・ディスク装置(HDD)を開発した。外形寸法は既存の3.5インチ型HDDと同じだが,内蔵するディスクの直径を2.5インチ(65mm)にした。小径ディスクの採用で,回転数が7200rpmの同社従来製品と消費電力を同等にできた。平均シーク時間も,読み出し時に5.0msと短くなった。(201〜208ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5732文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン・デジタルギア用記憶装置 > ハードディスクドライブ・NAS*
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/26