日経エレクトロニクス 1998/11/02号

講座 DC−DCコンバータ
99年版,ノートPC向け電源の設計法
MPUから離してDC—DCコンバータ実装

 ノート・パソコンの薄型化,軽量化が著しい。このため放熱対策が急速に難しくなっている。それにもかかわらず,1999年に登場するノート・パソコン向けPentiumプロセサの消費電流は,小さくなるどころか,大きくなる。 具体的には,マイクロプロセサのコアに供給する電流は2倍に増える。消費電流の増加は,電源回路設計を難しくする。(209〜218ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10160文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
米マキシム・インテグレイティッド・プロダクツ社
update:19/09/26