日経エレクトロニクス 1998/11/02号

技術速報
日本IBM,9.5mm厚で6.4Gバイトの2.5インチ型HDDを開発, 自社開発の故障診断ソフトウエア「DFT」に対応

 日本アイ・ビー・エム(IBM)は,筐体の厚さが9.5mmでフォーマット容量が最大6.4Gバイトと大きい2.5インチ型ハード・ディスク装置(HDD)を開発,1998年12月からサンプル出荷を始める。記録容量が3.2Gバイトのディスクを2枚内蔵している。GMR(giant magnetoresistive)ヘッドを使い,発表されている製品では現在最も高い5.7Gビット/(インチ)2の最大面記録密度を達成した。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:682文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
【記事に登場する企業】
日本IBM
update:19/09/26