日経エレクトロニクス 1998/11/02号

新製品ニュース
有効画素数206万のCCD型固体撮像素子, 画素寸法は3.95nm×3.95nm

 シャープは,1/2インチ光学系(対角8.1mm)に対応した有効画素数206万画素のCCD型固体撮像素子「LZ21N3V」を発売した。原色フィルタを使う。総画素数は214万(水平1704×垂直1255)。飛び越し走査(インタレース走査)方式を採用する。ディジタル・スチル・カメラ向け。 特徴は,画素寸法が3.95nm×3.95nmと小さい正方画素を用いていること。(63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:651文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/26