日経エレクトロニクス 1998/11/02号

技術速報
NTT,6時間分の映像信号から15秒間程度のCMを  2秒間で検出できる画像検索技術を開発

 NTT(日本電信電話)は,数時間分の映像信号やオーディオ信号のなかから,所望のシーンやパートを数秒間で検出できる技術「時系列アクティブ探索法」を開発した。たとえば,6時間分の映像信号から,15秒間のコマーシャル(CM)を検索する場合,出現した回数と位置を2秒間程度で検出できる。市販のパソコンで動くソフトウエアとして実現した。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:618文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > サーバーアプリケーション > その他(サーバーアプリケーション)
【記事に登場する企業】
NTT
update:19/09/26