日経エレクトロニクス 1998/11/16号

技術速報
NTT,大規模ネットワーク障害の原因を公表, コンデンサの除去による電圧変動でメモリが破壊

 NTTは,1998年10月28日に起きたネットワーク障害の発生原因を公表した。すでに使用を止めていた電話加入者線試験装置(SULTS)を取り外そうとして,そのヒューズを除去したことが故障の原因につながったという。ヒューズ除去前は,SULTS内のコンデンサ(Ca)が今回故障した中継用専用装置につながっており,給電回路を安定状態に保っていた(V/I>L/R(Ca+Cb))。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:418文字

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NTT
update:19/09/26