日経エレクトロニクス 1998/11/16号

ニュース・レポート
次期3.5インチ光磁気ディスク,  1.3Gバイトで1999年に登場
磁気超解像技術を初めて実用化

3.5インチ型光磁気ディスクの次世代版が1999年の春に登場する。記録容量は現行製品の約2倍で,富士通とソニーが規格を共同開発した。コニカ,オリンパス光学工業などの主要メーカも製品化を計画する。 現行の3.5インチ型光磁気ディスクの記録容量は最大640Mバイトである。これを約2倍の1.3Gバイトに高めた新規格「GIGAMOギガモ」が姿を現した。(27〜28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2270文字

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update:19/09/26