日経エレクトロニクス 1998/11/16号

解説 光学材料
光学部品を根底から変える フォトニック結晶に注目集まる
メーカ巻き込み,用途意識した研究が加速

 寸法が数nmの超微細光導波路,しきい値が数nAのレーザ,反射率が100%のミラー,通常の100倍もの大きな屈折率をもつプリズム———。これまでの常識を覆す光学部品を実現する材料が注目を集めている。「フォトニック結晶」と呼ぶ人工結晶がそれである(p.58の「2媒質を周期的に配置するフォトニック結晶」を参照)。(57〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8287文字

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update:19/09/26