日経エレクトロニクス 1998/11/16号

NETs特集
応用は広がるが,使いにくいDSP 現状を打破しようとする三つの動き

携帯電話,ディジタル家電から白モノ家電に至るまで,DSPの応用分野が広がっている。しかし,ソフトウエア開発の側面からみると,マイクロプロセサに比べて使い勝手の悪さが目立つ。DSPの演算性能を生かすためには,チップ固有の言語であるアセンブラを使う必要があるからだ。こうした現状を打破するために,DSPのソフトウエア開発を容易化する動きが活発になってきた。(218〜225ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7825文字

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update:19/09/26