日経エレクトロニクス 1998/11/16号

NETs連載講座 戦略的CPLD/FPGA利用技術(2)
チップと開発環境の選択が 機器開発成功へのスタート・ポイント
戦略的CPLD/FPGA利用技術●第2回

 ひと言にCPLD/FPGAと言ってもさまざまなアーキテクチャがある。CPLD/FPGAを最終製品に搭載する場合,ユーザはそれぞれの適性を理解し,応用分野に合ったチップを選択する必要がある。動作速度,集積度,コスト,チップ内メモリの有無,消費電力,品質などがチェック・ポイントになる。同時に開発ツールの選択が非常に重要である。(231〜232ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2869文字

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update:18/08/07