日経エレクトロニクス 1998/11/16号

新製品ニュース
最大256秒の音声を記録できる アナログ音声記録LSI

 沖電気工業は最大256秒の音声を録音,再生できるアナログ音声記録LSI「ML2500」を発売した。標本化した音声データをフラッシュEEPROMのメモリ・セルに,約256値のデータとして記録する。符号化しないので,A—D変換器およびD—A変換器が不要である。そのため,従来のディジタル音声記録LSIに比べて小型化できた。携帯型情報機器や玩具などに向ける。(76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:612文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
OKI(沖電気工業)
update:18/08/07