日経エレクトロニクス 1999/01/04号

特集 第1部<不況下の研究開発 もっと選択もっ 企業戦略
強いところはより強く 弱みは提携で補う

 「大ピンチだ」(日立製作所 専務取締役の武田康嗣氏)。同社は1998年度の中間決算で,ほぼ半世紀ぶりという赤字に陥った。「われわれにこれまで油断はなかったかと,反省している」(同氏)。同社ほどではないにしろ,ほとんどの大手エレクトロニクス・メーカが1998年に大幅減益を記録した1)。 こうした状況下,多くのメーカが研究開発体制の変革に取り組んでいる。(92〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5742文字

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日立製作所
update:18/08/07