日経エレクトロニクス 1999/01/04号

特集 第2部<不況下の研究開発  研究トップ・インタビュー
テーマ数減は不況のせいではない 競争を生き抜くための方策だ

 1998年度の研究開発予算の伸びは鈍っているが,景気に合わせてというよりは,競争が増えてきた結果と考えている。富士通が中心に据えているテーマは,情報,通信,デバイス。これらは中長期的に伸びるのは間違いないが,国際的な競争も厳しくなっている。スピードや体質も競争相手を意識し,同じ水準にもっていかないと競争にならない。(105〜106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1520文字

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富士通
update:18/08/07