日経エレクトロニクス 1999/01/04号

NETsレポート
米NI社,分解能可変の A─D変換ボードを発売へ
 1台で複数の機能を備えるパソコン測定器を実現

分解能とサンプリング周波数をユーザが設定できるA─D変換ボード「NI5911」を,パソコンを使う測定システム(パソコン測定器)用のソフトウエアやボードの大手メーカ米National Instruments Corp.(NI社)が1999年2月に発売する。1機種で,オーディオ信号の測定から映像信号の測定まで複数の応用に適したシステムを構築できる点が特徴である。(200〜201ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2229文字

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米ナショナル・インスツルメンツ社
update:18/08/07