日経情報ストラテジー 1999/03号

特集2
必要なら大胆投資 効果重視で柔軟に決断
    予算消化

 「戦略投資」に挑むうえでまず重要なのが、情報化にお金をつぎ込む姿勢を根本から変えることだ。 従来はあらかじめ年間の予算を定めておき、その中でやり繰りする企業が圧倒的に多かった。しかも経営陣は情報化の中身まで踏み込まず、「何をやってもいいが、予算内でうまくやってくれ」と無責任な態度を示す。(42〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2578文字

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この特集全体
特集2(38〜41ページ掲載)
決まる瞬間
特集2(42〜43ページ掲載)
必要なら大胆投資 効果重視で柔軟に決断
特集2(44〜45ページ掲載)
全社競争力を生む 合理的な仕事の流れ
特集2(46〜47ページ掲載)
定常経費を切り詰めて 戦略投資に振り向ける
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 投資・経費
update:18/08/07