日経情報ストラテジー 1999/03号

News
99年中にSCMシステム導入 週次需要予測で在庫2割削減へ
キッコーマン

 キッコーマンは今年1月から、サプライチェーン・マネジメント(SCM)を強化する新システムの導入を進めている。今年中にしょうゆやみりんなど全2500品目の在庫を20%削減することが狙いだ。 卸とEDI(電子データ交換)による取引を推進し、売れ行きに基づいて卸商品を卸に自動補充する体制にするほか、現在は月次で立案している需要予測を週次に切り替える。(135ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1431文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
キッコーマン
update:19/09/24