日経ビジネス 1999/01/25号

トレンド デジタル家電
 アップル、突然「特許料」徴収の衝撃 標準規格の接続端子、家電メーカー悲鳴も打つ手なしか

 最近、家電メーカーの間で、「ある困った大問題」が浮上している。それは、今後の最大の成長市場であるデジタル家電など情報機器の端末同士の接続問題だ。機器群を結ぶには入出力のための接続端子(インターフェース)を標準化する必要があるが、この特許を持っている米アップルコンピュータが突然、使用料金の値上げに踏み切ったのである。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1829文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 知的財産・特許(車・機械・家電・工業製品) > 車・機械・家電・工業製品の知的財産・特許
ビズボードスペシャル > 知的財産・特許 > 車・機械・家電・工業製品の知的財産・特許
【記事に登場する企業】
米アップル社
update:19/09/24