日経ビジネス 1999/01/25号

特集 第2部
改革を阻む3つの不安
脆弱な半導体・パソコン事業、次の柱は…

 西室改革の目的は、社内にある赤字の事業をできるだけ早く無くすことだ。そのために分社化し、存続できない事業は最終的に売却も辞さない。それぞれの経営責任を明確にし、いつの間にか企業内にはびこってしまった“もたれ合い”の構図にメスを入れる。 ねらい通りにいけば、赤字の事業はほとんどなくなる。(29〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4384文字

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update:19/09/24