日経ビジネス 1999/02/22号

トレンド 異業種提携
 コンビニと銀行、同床異夢のATM設置提携 主導権狙うコンビニ、将来は独自ネットで高い?手数料にメス

 セブン−イレブン・ジャパンなどコンビニエンスストア各社は銀行と提携し、現金自動預け払い機(ATM)を店内に設置することを検討し始めた。先んじたのは中堅コンビニのエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm、東京・千代田区)。このほど、さくら銀行とATMの全店設置で合意した。ただ、さくら銀1行との提携であるため、コンビニ側のメリットよりも銀行のメリットばかりが目立つ。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1823文字

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エーエム・ピーエム・ジャパン
セブン-イレブン・ジャパン
update:19/09/24