日経ビジネス 1999/02/22号

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崩れる米国主導の自由化至上主義 多難な1年が世界を宗旨変えさせた?
谷口 智彦    日経ビジネス  ロンドン支局特派員

 スイスのダボスで例年開かれる「世界経済フォーラム」は、この2、3年、知名度を揺るぎないものとした。1月から2月にかけてと開催日が決まっているのは、当年の主要議題をここで確定し、以後いわゆるサミットまで続く先進7カ国(G7)の議論に影響を与えようとの目論見からだ。 会場は期間中、文字通りの雑踏と化す。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1697文字

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update:19/09/24