日経ビジネス 1999/02/22号

第2特集 東急
負け組集団 東急の土壇場
  リーダー失い各社の経営 野放図に 本家・電鉄がリストラ最後通牒

 1998年10月、経営不振の東急観光の社長が辞任、代わりに東京急行電鉄が派遣した役員がトップに就いた。そして、年の瀬も押し迫った12月28日、五島哲てつ・東急建設社長も解任された。グループの実質的な創業家である五島家を代表する哲氏は「グループにとって特別の存在」(東急ストアの湯藤博社長)で、経営不振であってもその責任を取らされることはないとみる向きもあった。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1869文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
東京急行電鉄
update:19/09/24