日経ビジネス 1999/02/22号

第2特集 東急
迫られる低収益事業整理
 「優良資産」沿線顧客の開拓が急務

 損失処理、さらに経営責任の追及など、グループの再建計画は進みつつある。だが各社の前途には依然として大きな課題が残っている。それは本業における収益力が決定的に欠けている点である。電鉄主導の再建策により、人員削減など縮小均衡策に取り組んだとしても、収益基盤の立て直しはそう簡単ではない。 例えば日本エアシステムがそうだ。(45〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8151文字

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東京急行電鉄
update:19/09/24