日経ビジネス 1999/02/22号

視点
 「外部委託」は 放任ではない  目標共有せよ
小林  裕

 アウトソーシング(業務の外部委託)が新しい時代にマッチした経営手法の1つとして脚光を浴びているが、その割に本質が理解されていない。 アウトソーシングのポイントは、外部企業の「専門家としての能力」をフルに活用するそれによって、社内の経営資源をより重要な分野に集中させる——の2点にある。(127ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1584文字

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update:19/09/24