日経エレクトロニクス 1999/02/22号

解説 外部記憶装置
FDDがなくなる 後継は大容量FDDか,CD—RW装置か

 フロッピー・ディスク(FD)が,その使命を終えようとしている。媒体の生産量は1996年から年率約20%で減少し続け,3年間で約1/2に落ち込んだ(図1)。 パソコンへの標準搭載すら危うくなってきた。米Apple Computer,Inc.の「iMac」はフロッピー・ディスク装置(FDD)を搭載していない。1999年1月発売の「PowerMacintosh G3」でもFDDを外した。(55〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4721文字

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update:18/08/07