日経エレクトロニクス 1999/02/22号

特集 メモリLSI 第4部<ネットワーク家電を創る−半導体会
機器メーカのニーズに 絞り込んだメモリ開発に

 DRAMの開発は,単に新技術を競うだけではなく,機器動向に合った仕様のチップを開発することが学会レベルでも重要になっている。今回のDRAMのセッションは半導体メーカの開発指針が,最新の微細加工技術を使った大容量化の追求から,機器メーカのニーズに合った高速化の追求へと完全に移行していることを印象づける内容だった。(128〜130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2838文字

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update:19/09/26