日経エレクトロニクス 1999/02/22号

開発ストーリ ViaVoice98の開発(2)
耐え難きを耐え 忍び難きを忍ぶ
ViaVoice98の開発 (第2回)

「コンピュータと自由に会話する」。子供のころからの夢を実現すべく,西村雅史氏は日本アイ・ビー・エム(IBM)に入社,音声認識の研究を1983年にスタートする。幸いにも当時のIBMの業績は絶好調。豊富な研究設備と新進気鋭の同僚たちに囲まれ,西村氏は自由気ままな研究生活を送っていた。そんなとき,とある会議の席上で,上司が発したひと言が事態をいっぺんさせる。(147〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3805文字

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日本IBM
update:19/09/26