日経エレクトロニクス 1999/02/22号

技術速報
 40Gビット/秒の光信号を4波多重するWDMシステム, NTT光ネットワークシステム研究所が試作

 NTT(日本電信電話)光ネットワークシステム研究所は,信号速度が40Gビット/秒の光信号を4波多重し,160Gビット/秒の伝送容量を実現する波長分割多重(WDM)システムを試作した(2月末のOptical Fiber Communication Conference ’99で発表予定)。現在商用化されているWDMシステムでは,1チャネル当たりの信号速度が2.5Gビット/秒から10Gビット/秒へ移り始めたところ。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:668文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 光ファイバー関連技術
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
NTT
update:19/09/26