日経エレクトロニクス 1999/02/22号

ニュース・ダイジェスト
富士通と東芝がFCRAMを共同開発

 富士通と東芝は,FCRAMを共同開発する。1998年12月に締結した半導体メモリの包括的契約の一環。グラフィックス用メモリや情報型家電用メモリとして,64Mビット品,128Mビット品,256Mビット品を開発していく。1999年中のサンプル出荷を予定する。共同でFCRAMを開発するだけでなく,仕様を共通化して互いをセカンド・ソースとする。(38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:236文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
東芝
富士通
update:18/08/07