日経ビジネス 1999/03/15号

トレンド グループ再編
 ソニー、スピード重視の疑似持ち株制へ SCE100%子会社化、「本社の意思」を徹底

 ソニーが4月1日付で、グループ企業にまたがる大規模な機構改革を実施する。最も注目されるのは、持ち株会社のエッセンスを取り込みながら、持ち株会社の形態をとらない、「疑似持ち株」の新マネジメント・スタイルを打ち出したことにある。 新組織のポイントは2つ。(6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1450文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24