日経ビジネス 1999/03/15号

トレンド 深層
日銀のゼロ金利容認に「死角」
金融市場縮小で流動性危機再燃の恐れ 早くも台頭してきた追加緩和論

 金融機関がおカネを調達したり、運用したりする短期金融市場で、実質的に金利がゼロという状態が生まれた。日銀が決死の覚悟で実施した金融緩和策の結果である。だが、関係者以外はあまり認識されない「副作用」が今後表面化しかねない。それを承知の上で、究極の金利政策を選択せざるを得なかったところに日銀の苦悩がある。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2777文字

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日本銀行
update:19/09/24