日経ビジネス 1999/03/15号

特集 本番!賃金革命
これが賃金革命の実態だ
配分は大胆、評価には細心

 日興証券は1999年1月、これまでの日本企業の常識を覆す、大胆な実力主義賃金制度を導入した。部門の業績や本人の営業成績などに応じて年俸が支払われ、年齢・入社年次が同じでも最大で約10倍の年収格差がつくというもの。入社8年目以上の管理職クラス約2000人が対象となった。 新制度の中身をざっと紹介しよう。まず、対象者全員に「ベース年俸」と呼ばれる固定給が支払われる。(24〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8821文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
SMBC日興証券
update:19/09/24