日経情報ストラテジー 1999/05号

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国内航空CRS戦争に終止符 コスト削減優先して共同利用へ
日本航空、日本エアシステム

 日本航空(JAL)と日本エアシステム(JAS)は、国内航空券の予約・発券システム(CRS)の共同利用で合意し、2000年9月までに新システムを開発することを明らかにした。JALの現行システムを改良してJAS便の予約・発券機能を加える。このため、開発期間は約1年半を見込んでいる。 ただし、新システムの本格稼働は2001年10月を予定しており、さらに1年かかりそうである。(147ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1370文字

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update:19/09/24