日経情報ストラテジー 1999/05号

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佐川急便、顧客企業とのEDIを推進 新機能も付加してサービス向上へ

 佐川急便(本社京都市)は、売り上げ管理システムを刷新し、顧客企業とのEDI(電子データ交換)取引を推進する。これにより、顧客企業個別の形式による請求書の発行など顧客サービスを向上させるのに加え、伝票処理のような事務作業を大幅に軽減する。 加えて、取り扱いデータが1日に400万件を突破しており、現行システムの処理能力が限界に来ていたことに対応する狙いもある。(160〜161ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3119文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 調達・購買システム > その他(調達・購買システム)
【記事に登場する企業】
佐川急便
update:18/08/07