日経トップリーダー 1999/04号

トップのための経営実務
財務リストラ ・
貸借対照表は「時価評価」で 自社の財務実態を正しく把握

バブル期に借り入れて過大に投資したツケで、いま中小企業の大半が借入金の負担に苦しんでいる。こういう時こそ、資産ごとの収益と借り入れ負担を再計算し、これをもとに収益性の高い事業に投資を集中する財務リストラに取り組むべきだ。今月から三回にわたってそのポイントを探る。 財務のリストラといえば借入金の返済を連想するかもしれません。(112〜113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2909文字

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update:19/09/24