日経トップリーダー 1999/04号

新事業・新商売
無菌培養のうじ虫を 外傷の治療薬に

 製品化したのは、ウェールズ地方の国立病院の中に本社を置くバイオサージカル・リサーチ・ユニット社。同社はハエを大量飼育し、卵からかえったうじ虫を無菌培養する。二〇〇匹ずつ容器に入れたうじ虫の商品名は「ラーブ・E」。医家向けに出荷している。 傷が治るのは、うじ虫が吐き出す酵素が、傷口の腐った組織を溶解するからだ。うじ虫はそれを栄養分として成長する。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:486文字

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update:19/09/24