日経ビジネス 1999/04/05号

異色企業
甘栗太郎
 品質吟味し焼きたて提供 業績回復に向け接客磨く

 帰宅途中の駅の近く、漂ってくる甘栗の匂いに足を止めてみると、看板には「甘栗太郎」と書いてある。栗から生まれた甘栗太郎。白地に赤でコミカルなイラストが描かれた袋とその名前はすっかりおなじみだろう。この店を首都圏の駅やデパートを中心に直営で28店舗運営しているのが、社名も同じく甘栗太郎(東京・千代田区)だ。 甘栗販売43年。(68〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3108文字

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update:19/09/24