日経ビジネス 1999/04/26号

トレンド 企業統治
 日本で流行るCEO、肩書だけは米国流 コンパックの電撃解任に見る厳格ガバナンスを欠く

 日本で米国流の「最高経営責任者(CEO)」を標榜する経営者が増えている。昨年にソニーの出井伸之社長が大賀典雄会長とともに共同CEOに就いたのに続き、この4月にはトヨタ自動車がトップ人事発表の席で「欧米流に言えばこれからは奥田碩社長がCEOになる」(豊田章一郎会長)と説明した。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1731文字

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【記事に登場する企業】
ソニー
トヨタ自動車
update:19/09/24